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18金リングを炎で熱する職人の手元
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The Craftsman

職人を知る

甲府で技術を磨き、秋田・能代に工房を構えた職人の、10年以上の歩み。

工房歴2013年開設〜
楽天レビュー★5.0(592件)
工房所在地秋田県能代市
保有資格3資格
ファーストコレクション工房 職人 YUNA

First Collection Kobo

YUNA / 秋田県能代市

Profile — YUNA

光を追い続ける、
秋田の職人。

山梨県立宝石美術専門学校で宝飾の全工程を体系的に学び、 日本最大の宝飾産業の集積地・甲府の技術を秋田に持ち帰りました。 2013年の卒業と同年、故郷・能代市の家業の宝石店に工房をオープン。 「秋田から、全国に通用するものを作る」という思いが、今も変わらない原点です。

一点一点を職人が手仕事で仕上げるというスタイルを守りながら、 3D宝飾用CADと3Dプリンター、光造形機を導入し、設計から仕上げまでを 自社工房で完結させる体制を構築。 「原石から製品まで」を一工房で担う稀有な存在です。

素材と向き合い、光を削り出す。 それが、職人の仕事だと思っています。

保有資格

  • 貴金属装身具製作技能士
  • ジュエリーコーディネーター
  • ジュニア・ジュエリーマスター
Qualifications

技術と知識を、資格で証明する。

宝飾の世界には、職人としての「作る力」と、素材・デザイン・鑑定を網羅する「知る力」の両方が求められます。 YUNAはその双方を高い水準で証明する3つの資格を保有しています。

国家資格

貴金属装身具製作技能士

Precious Metal Ornament Craftsman

国が認定する「技能検定」制度のひとつ。指輪・ネックレス・ブローチなどの貴金属装身具を実際に製作する技能を問う実技・学科試験で構成される。実務経験を積んだ職人でも合格率が低く、「手で作れる」という事実を国が証明する資格として、業界内での信頼度は高い。

日本ジュエリー協会認定

ジュエリーコーディネーター

Jewelry Coordinator

宝石の種類・品質・加工技術からジュエリーの歴史・文化・販売知識まで、幅広い専門知識を問う資格。段階的なグレード制で、上位資格ほど問われる内容は深く難易度が上がる。「作れる」だけでなく「選べる・説明できる」の証明として、顧客との信頼関係構築に直結する。

日本ジュエリー協会認定

ジュニア・ジュエリーマスター

Junior Jewelry Master

日本ジュエリー協会が認定する、ジュエリーマスターへと続く上級資格。製作技術・素材知識・デザイン・歴史・鑑定まで、ジュエリーを総合的に扱う高度な専門性が問われる。取得者は限られており、職人としての確かな実力と、宝飾を多面的に語れる知見の両方を兼ね備えていることの証。この資格を持つ職人が工房で直接お作りすることが、品質への何よりの裏付けです。

3資格すべてを持つ職人が、自ら設計し、自ら削り、自ら届ける。

ファーストコレクション工房の直販スタイルは、この資格と技術があってはじめて成立します。

Career

歩み

専門学校・修行時代〜2013年

甲府の地で、宝飾の全てを学ぶ。

「甲府の技術を秋田に持ち帰れ」——修行に出る前、現代表から託されたこの言葉を胸に、山梨県立宝石美術専門学校へ進学した。日本最大の宝飾産業の集積地・甲府で、地金加工・宝石研磨・ジュエリーデザインの全工程を体系的に習得。在学中から資格取得にも取り組み、職人としての土台を固めて2013年に卒業した。

工房開設2013年

卒業と同年、秋田・能代に工房を構える。

専門学校を卒業した2013年、故郷・秋田県能代市の家業の宝石店に自社工房をオープン。「秋田から、全国に通用するものを作る」という思いを胸に、工房直販スタイルを確立。3D宝飾用CADと3Dプリンター、光造形機を導入し、設計から鋳造・研磨・仕上げまでの全工程を一工房で完結させる体制を整えた。

製品開発2013年〜

3D CADと、1mmの極限へ。

シンプルなシルバーリングから出発し、3D宝飾用CADを駆使した複雑形状の製品へとラインナップを拡げていった。なかでも「1mm幅の極細リングへの文字刻印」は、他の工房では実現困難な細密技術。その精度と仕上がりが、楽天レビュー★5.0満点という実績につながっている。

新技術誕生2020年代

ドラゴンスキンカットの開発。

龍の鱗をモチーフにした連続カットパターン「ドラゴンスキンカット」を開発。フラットな表面加工とは一線を画す、動くたびに光が複雑に踊るダイナミックな輝きが生まれた。力強さと繊細さを両立させたこの技術は、男女問わず熱い支持を集めている。

技術完成2020年代

ダイヤモンドミラーカットの確立。

ダイヤモンドカットマシンを日本でもいち早く導入した。地金の表面に精密なカットを施すことで、宝石を使わずともダイヤモンドのような光を生み出す自社オリジナルカット技術「ダイヤモンドミラーカット」を完成させる。角度によって表情が変わる多面的な輝きは、「石なし」でありながら本物の宝石と見まがうほど。工房の看板技術として、今も進化を続けている。

秋田・能代の自社工房内観

自社工房

18金を溶かす製作工程の様子

鋳造工程

ファーストコレクション工房の作業風景

仕上げ作業

Media
  • AKT 秋田テレビ
  • FM 秋田
  • 秋田ケーブルテレビ
  • 北羽新報社

掲載実績

Collection

職人の手から、
あなたの指へ。

資格と技術に裏打ちされた輝きを、工房直販でお届けします。