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New Technology

ドラゴンスキンカット

躍動する鱗、動くたびに光が踊る。
龍の鱗をモチーフにした、工房の新たな看板技術。

この技術について

鱗は、光を
制御している。

ドラゴンスキンカットとは、龍の鱗をモチーフにした連続するカットパターンを 地金の表面に施す技術です。各カット面が異なる傾きを持ちながら隙間なく 連なることで、動くたびに光が複雑に躍るダイナミックな輝きが生まれます。

ダイヤモンドミラーカットが「静の輝き」とすれば、ドラゴンスキンカットは 「動の輝き」です。一つひとつの鱗の面積・角度・境界線の深さを 職人が手で調整することで、写真では伝わりきらない立体感が宿ります。

龍は力と美しさを兼ね備えた生き物とされてきました。 その鱗をまとうように、身につけた人に強さと輝きをもたらす—— そんな思いが込められています。

ドラゴンスキンカットのリングが光を躍動させるイメージ

Dragon Skin Cut

龍の鱗が宿す、動く光。

Features

この技術の4つの特徴

龍の鱗モチーフ

古来より力と霊力の象徴とされてきた龍の鱗。その連続する曲面パターンをジュエリーのデザインに落とし込んだ、圧倒的な存在感のカットです。

動きと連動する輝き

各カット面が異なる角度を持つため、身につけた状態で手を動かすたびに光の反射が連鎖します。静止した写真では伝わりきらない、立体的な輝きが特徴です。

力強さと繊細さの両立

大胆なデザインでありながら、隣り合う鱗の境界線は職人が一つひとつ手で仕上げています。荒削りな力強さではなく、緻密な職人仕事が生み出す迫力です。

幅広いサイズ展開

細幅から幅広まで、同じカットパターンが異なる表情を見せます。細い幅では繊細に、幅広では龍の鱗の存在感がより際立ち、好みのスタイルに合わせて選べます。

対応素材

  • 18金(K18)最も輝きが際立つ、ゴールドの存在感
  • 純銀(SV1000)白銀の冷たさが鱗模様を鋭く引き立てる
  • シルバー(SV925)手の届きやすい価格でドラゴンスキンを